


僕の釣り遍歴
餌釣りは3歳の頃からやっていましたが、ルアー釣りを始めたのは14歳の頃、近所の野池で始めました。
最初に釣ったのが淀川で52センチのブラックバスで、その後琵琶湖に行くようになり最大で61センチまで釣ることができました。
当時はブラックバス釣りが楽しかったですし、他の釣りに対してもスムーズに入れて自分のルアーフィッシングの基礎を築く事ができました。
徐々に疎遠に
コロナ禍付近でバス釣りをやらないようになりました。
その理由としては、友人に誘ってもらったオフショアの釣りの楽しさがまず1つです。
サイズ感もさることながら、よく引くし食べても美味しいのでバス釣りにはないものが詰まっています。
その次に流行についてです。
その当時は琵琶湖の湖岸を歩けば猫も杓子もタイニークラッシュかカバースキャットをぶら下げているような状態で、急に冷めてしまった感もあります。
また、個体数減少でなかなか派手な釣りで釣れなかったり、ライブスコープの台頭でバス自体の行動パターンも変わった等色々ありました。
プロの試合を見てもみんな同じ釣りを画面見ながらするような感じで急に面白さを見失ってしまった感じがありました。
というか、バス釣りだけ難しいところで釣るのが美徳とされてる感じありますけど、遊びとしての魚釣りなんて釣ってナンボじゃない?と思ってます。
現在の向き合い方
現在では、琵琶湖周辺に用事がある時に小一時間ほど、1本のタックルと小さいルアーボックスを持って夕暮れを散歩しながら釣り歩くということをたまにします。
特に秋口は小さいですがトップウォーターで遊べるので楽しいです。
また、日本の色んなところに行ったので魚種を限らずいろんなルアーを投げて遊んでいます。
釣らなきゃ釣らなきゃという釣りより、のんびり楽しむくらいが自分にはちょうどいいですね。
いずれにせよ、ルアーフィッシングの基本が詰まっている釣りなので、一時期やり込んでいたのはすごく良かったと思いました。
また楽しくできる日がくればいいなぁ。