まほろば雑多録

まほろば雑多録

雨季の熱帯へ

 

”a7c+sigma comtemporary 20mm f2

 

 

初の海外へ

厳密に言うと中学生くらいの頃に母に連れられて香港へ行ったことは有りましたが、
自分でパスポート作って海外へ行ったのは今回が初めてです。

妻の用事の付き添いで行ったのですが、
1日は台南方面へ釣りに行きました。
雨がすごくてバラマンディはできませんでしたが、
他の釣りでなんとかキャッチすることができました。その話はまた別の機会に。

写真は九份です。
某ジブリアニメで有名な場所です。
思った以上に小規模だったのと、坂がすごかったです。
あと雨はずっと降ってるらしい。現地で傘買いました。

他にも色々有りましたが写真関連するのはこれくらい。


 

 

仕事についておもうこと

”EOS R+RF85mmf2 MACRO IS STM”

 

 

 

転職して今月末で1年になります。
思えば前職では労働時間外の自己研鑽の強要やパワハラなども横行していましたし、人間関係も最悪でした。
偉い人以外は結婚してませんし、結婚した人はほぼ同時に辞めていくので中堅クラスが全くいないような職場でした。
かくいう僕も結婚とほぼ同時に辞めたクチです。

この1年でいろんな事がありました。
僕はやりたい分野でゆっくりやりがい搾取されずに生きていられています。
ただし、アカデミックな環境ではないのでキャリア形成という面からはルートを外れた形です。

大学時代の同期や後輩達が学会発表や論文執筆などしているのを見てときには劣等感を抱く時もあります。
ただ、自分にとって仕事は生きられる程度のお金を稼ぐことが第一なので気を病むような環境で働くのはもう二度とゴメンです。
勝ち組負け組という言葉において世間から見れば、アカデミックな世界や人の命の瀬戸際でバリバリと働いている人が前者なのかもしれないですが、
其の実、裏を返せばQOLや人間的な面で見ると破綻しているのかもしれませんね。
実際、勤務時間も環境も給与面も全てにおいて現職のほうが遥かに上ですし、断然今のほうが幸福度は高めです。

結論:資格持ってるし転職はバンバンして正解だった。

 



ハルウララ

 

”a7c+Super-Takumar 50mm/f1.4

 

 

冒頭の写真は一昨年の桜咲く京都、辰巳大明神での写真です。
京都の繁華街を超えて鴨川を渡り、祇園の入ったあたりに位置するこの神社は、
あとから知りましたがNetflix「舞妓さんちのまかないさん」の聖地にもなったのだとか。

たしかこの写真の日は何かの買い物で新京極へ行き、
河原町から三条へフラフラと散歩した後、
お酒を飲んでご機嫌な気持ちで帰ったような気がします。

今となっては仕事の都合で外出の頻度は減りましたが、
前職は平日休みだったため、よく昼から出歩いてお酒をのんだりしていました。
お酒の趣味嗜好も数年で少し変わったような気がします。
暖かくなってきたしそろそろ飲みに行きたいな。


 



寒い季節が似合う街

 

 

 

 

 

”a7r4+sigma contemporary20mm/f2"

 

 

近いようで遠い富山

関西からだと金沢は近いイメージですが、富山ともなると少し距離があるなという気になります。
北陸新幹線ができてからというものの、電車で北陸へ行く旨味(道中の飲酒など)がなくなった気がして車でしか行っていませんでした。
今回は愛知県の某所へ行きたかったほか、名古屋から富山へ高山本線を抜ける特急ひだ号への乗車も兼ねて行ってみることにしました。
滞在した2日間は北陸としては珍しく青空が見えてとてもいい気分でした。

以前から行ってみたかったbrewminのスタンドや、環水公園、世界一綺麗なスタバ等行きたい場所をゆっくりと周り、お酒も楽しめました。
冬の北陸の雰囲気が好きです。


放置ブログ

 

 

”a7r4+sigma contemporary 20mm f2

 

 

 

気づけばまたインスタのストーリーの手軽さに逃げてブログを放置していました。あけましておめでとうございます。
年始は何もせず、その後旅に出た先でノロウイルスに感染するとかいう史上最悪な走り出しとなりましたが今年もよろしくお願いいたします。
旅の写真は次の機会に。
写真撮る機会がないと放置しがちになってしまうこの現象に何と名前をつけようか。

 



ふと聞き直した曲

 

 

”a7c+Tamron 28−75mm/f2.8”

 

 

 

僕はあまり洋楽とかには明るくなくて、基本的には邦楽しか聞きません。それもちゃんと歌詞が聞き取れるタイプの。
例えば女の子がみんなで歌うような曲は殆ど聞きませんし、同じフレーズばかり言いまくる曲なんかはあまり好きではありません。
昔から両親の影響で一昔前の曲を聞くことが多かったのですが、何故か最近井上陽水の夢の中へをリピートで聞いています。
基本的にはよくわからない歌詞や、造語が入っていたりするのですが、そんな曲群の中に有名どころだと少年時代や夏の終わりのハーモニーなど急に沁みる曲が混じるのが面白いところです。

”休むことも許されず 笑うことは止められて
這いつくばって這いつくばって 一体何を探しているのか”

多分意味は違うんでしょうが、努力している人に刺さる歌詞な気もします。

ブラックバス釣りの衰退と愛哀

 

 

僕の釣り遍歴

餌釣りは3歳の頃からやっていましたが、ルアー釣りを始めたのは14歳の頃、近所の野池で始めました。
最初に釣ったのが淀川で52センチのブラックバスで、その後琵琶湖に行くようになり最大で61センチまで釣ることができました。
当時はブラックバス釣りが楽しかったですし、他の釣りに対してもスムーズに入れて自分のルアーフィッシングの基礎を築く事ができました。


徐々に疎遠に

コロナ禍付近でバス釣りをやらないようになりました。
その理由としては、友人に誘ってもらったオフショアの釣りの楽しさがまず1つです。
サイズ感もさることながら、よく引くし食べても美味しいのでバス釣りにはないものが詰まっています。
その次に流行についてです。
その当時は琵琶湖の湖岸を歩けば猫も杓子もタイニークラッシュかカバースキャットをぶら下げているような状態で、急に冷めてしまった感もあります。
また、個体数減少でなかなか派手な釣りで釣れなかったり、ライブスコープの台頭でバス自体の行動パターンも変わった等色々ありました。
プロの試合を見てもみんな同じ釣りを画面見ながらするような感じで急に面白さを見失ってしまった感じがありました。
というか、バス釣りだけ難しいところで釣るのが美徳とされてる感じありますけど、遊びとしての魚釣りなんて釣ってナンボじゃない?と思ってます。


現在の向き合い方

現在では、琵琶湖周辺に用事がある時に小一時間ほど、1本のタックルと小さいルアーボックスを持って夕暮れを散歩しながら釣り歩くということをたまにします。
特に秋口は小さいですがトップウォーターで遊べるので楽しいです。
また、日本の色んなところに行ったので魚種を限らずいろんなルアーを投げて遊んでいます。
釣らなきゃ釣らなきゃという釣りより、のんびり楽しむくらいが自分にはちょうどいいですね。
いずれにせよ、ルアーフィッシングの基本が詰まっている釣りなので、一時期やり込んでいたのはすごく良かったと思いました。
また楽しくできる日がくればいいなぁ。